パティシエが作るのはスイーツの数々。だからスイーツのことも知っておかなければいけません。 スイーツは一言で言うと、お菓子です。
パティシエは数多くのスイーツを作りますが、和菓子を作る人のことをパティシエとは呼びません。けれど、和菓子もスイーツの中の一つになります。

デザートとスイーツの違いが分からないという人もいるかもしれませんね。同じものだと思っている人も多いのではないでしょうか。確かに甘いお菓子などで、呼び方が違うだけなのですが、食事のあとに食べるお菓子や果物のことをデザートと言います。
フランス料理では、メインコースが終わって食器をさげ、デザートコースになります。ケーキやアイスクリームなどはパティシエが作り、スフレやプディング、ババロアなどは料理人が作るお菓子と区別されているそうです。
洋菓子は、ケーキやビスケットなどの焼き菓子、チョコレートやキャンデーなどの砂糖菓子、アイスクリームやシャーベットなどの冷菓・氷菓に分けられています。
プリンやババロアは、洋生菓子と呼ばれます。日本に洋菓子が伝わった時には、南蛮菓子と呼ばれていました。
有名ホテルや有名パティシエのスイーツが、自宅にいながらにして食べられるお取り寄せ。パソコンからだけではなく、携帯からでも気軽にお取り寄せができるようになりました。
それまでは近くでなければ手に入らなかったものが、全国どこにいても購入できるようになり、大変便利になりました。毎年バレンタインデーが近くなると、有名パティシエのチョコレートをお取り寄せする専用サイトも立ち上げられ、大変人気です。

和菓子は、日本の伝統的な製造方法で作られたお菓子のことです。洋菓子と違い、油もほとんど使われていませんので、とてもヘルシーなスイーツです。
和菓子は大きく3種類に分類されていて、含まれる水分量が20%以下の干菓子、40%以上・羊羹の場合は30%以上のものを生菓子、これらの中間のものを半生菓子と分けられています。羊羹やどら焼き、最中やきんつばなどは定番中の定番ですね。
茶道に使われる和菓子などは、見た目にも美しいものも多く、味だけではなく、目も楽しませてくれます。



